行ってみたい!行ったことあるよ!すもも荘メンバーと各地のコワーキング施設について話してみたよ。

わたしたちが好きだなーと感じる施設ってどこだろう

こんにちは。那覇でコウホウ担当しているChieです。12月に入りましたね、師走、ううう。寒波が来て南国沖縄もずいぶん寒い。みなさん、お風邪など召されぬよう…!

乗鞍すもも荘は、長野県松本市大野川地区(旧:安曇村大野川地区)にあるコリビング、コワーキングスペースです。

2018年頃から「余白のある暮らし」「アーティストインレジデンス」として、地域の大人子供たちとアートイベントをしたり、アトリエを構えるクリエイターさんが地元に定住することを目指しています。

約1,500㎡の敷地と建物、標高1,200mの国立公園という環境などの強みをどう生かして、誰にどうやって使ってもらおうか?とミーティングをしている中で、実際に訪れて話を伺ったり、住人目線でサービスや料金体型などを参考にしたくなるスペースが続々出てきます。

「ここ好きなんだ〜!」「ここ行ってみたいね!」「いいね、いいね!」と盛り上がる話題の一つです。

「まずは先人の知恵を拝借しよう!」と、今回は何度か話題に出てきた素敵な施設を書いてみます。

Sende

Sethさんから教わったスペインのコリビングスペースです。
https://www.sende.co/book
予約の仕方や、食料の調達、共有のシステムなどが独特!頭が柔軟になってみると、すごく豊かで自由な発想をしているチームです。参考にしていきたい施設の一つです。

シェアアトリエつなぐば

すもも荘のキッチンリノベーションのデザインをお願いしている松村美乃里さん、小嶋直さんが草加市で企画を立ち上げて現在もクリエイターたちの拠点として稼働している大切な場所です。

https://shareatelier-tsunaguba.com/

公園側にすくすく育つ3本の樹々がアイコンとして、キュートなロゴにもなっています。2021年のグッドデザイン賞を受賞した、美しい環境の一つです。つなぐばが地域や子育て世代のお父さん・お母さんたちをつないで、育んでいる、名は体を表しているなあとしみじみ感じます。

ちなみに、すもも荘プロジェクトが初めてメンバーを募り、ミーティングをしたのもつなぐばです。

SWEET WORK

松本市城下町の縄手通り沿いにある、コワーキングスペースです。Sethさん, Fukikoさん, Toshieさんとで訪れたことのある1軒です。コンセプトがしっかり固まっているので、メッセージ性がきちんと体現されて伝わってきます。

SWEET WORK | スイートワーク コワーキングスペース | 松本市 SWEET WORK は、信州松本の自然豊かなロケーションに、クリエイティブなワークスペースと、カフェラウンジを併設した、 www.sweetwork.jp

歴史ある街並みの中にある心地よいクリエイティブな空間、そしてパンの香りがする居心地のよいスペースです。

富士見 森のオフィス

富士見町にあるコワーキングスペースです。中央東線の富士見駅から徒歩15分という好立地で都心からのアクセスが良く、リゾートテレワークやワーケーションに最適な立地です。一時利用も可能ですが、宿泊設備も整っているのでリモートワークしながらの長期滞在も可能です。

https://www.morino-office.com/

実際にToshieさん、Fukikoさん、Ayumiさんが利用したこともあるのですが、ミーティングのところどころに「森のオフィスの感じがいいな」と出演回数が多い印象があり記載しました。

L’atelier des sens(ラトリエデサンス)

「ブルワリーがワークスペースに併設されてるんだよ!」と、ミーティングにFukikoさんが参加していた時に、画面に映してくれた貯蔵タンクを見て「ここ行ってみたい!(飲みたいだけ!)」と感じた一軒です。

安曇野市のカフェ・レストラン ラトリエデサンス 「穂高ビール」醸造所併設のレストラン・カフェ。アメリカやフランスで公邸料理人として腕を振るったオーナーシェフが「食」を通じ latelier-des-sens.jp

ホームページを見るとレストラン、カフェのイメージが強いのですが、メニューにきちんと「ワークスペース」があり、利用可能です。近くには大王わさび農場がある大町市、安曇野市は、アートに力を注いでいる自治体の一つ。実際FukikoさんとMidoriさんの相馬姉妹は壁にアートを共作するという、クリエイティブな一面もあるんですよ。

信州全体がアートや音楽で包まれる環境として発展していくといいな。

千石たまご荘

紹介するのに外せない大切な1軒です。メインキャラクターのたまごくんは、すももちゃんお兄ちゃん。1000人の夢のシェアハウス・千石たまご荘」は、2017年5月東京は文京区・千石の商店街の一角に生まれた、住めないシェアハウスです。文京区の子育て世代、リタイア世代、生まれも育ちも多種多様な人たちが集まるクリエイティブで、自由で楽しい、帰りたくなる場所の一つです。

http://1000eggs.com/

現在は「旅するたまご荘」として活動しています。まだ、すもも荘プロジェクトのアイデア自体がたまごだった時に、Ayumiさんの娘さんが「すもも、を名付けたらどうかな」と名付け親になった場所もたまご荘です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
♪こんなこといいな♪できたらいいな〜♪
と、妄想だけしていたことが、人と出会って、ご縁をつないでいただいて、アイデアやアドバイスをもらって、サポートしてもらったり手伝ってもらうことで、時間はかかっていますが着実に、イメージに近いものができあがりつつあります。

すもも荘が、理想のすもも荘になっていく、実現していくにあたり、参考にしたり訪れた場所をまとめてみました。

これからも、行ってみたい場所や会ってみたい人、話を聞いてみたい/聞いて欲しい人に積極的に会いにいきたいです。みなさんにもぜひ、足を運んで、出会いを育んで、体験してもらえたらとってもうれしいです。

「ここ、よかったよ!」というところや、「この人と会ってみたらどう?」というコメントやおすすめを、お待ちしています。

乗鞍すもも荘:https://sumomonorikura.com/
note:https://note.com/sumomonorikura
FB:https://www.facebook.com/sumomonorikura/
IG:https://www.instagram.com/sumomonorikura/

Author:Chie
Special Thanks:Toshie, Seth, Fukiko, Ayumi and Setsuko

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