【12/18:イベント報告】食べられるクリスマスオーナメントをみんなで作ろう

◆ハナととしえの絵本とお菓子の会

こんにちは。那覇支部のChieです。
すもも荘のオンラインミーティングをしていていつも感じるのは、環境がそれぞれ違っていても言葉以上に「伝わる」手応えを感じることです。もしかしてこれが「共感力」「共鳴力」なのかな、という不思議な感触です。遠いのに近い感じ。

さて、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

2月に入って立春が過ぎ、冬のすもも荘の気温は、館内でも一桁だったりします。うう、寒いさむい!パウダースノーが美しい季節です。去年導入された薪ストーブが活躍しますね。風邪など召されぬよう、みなさまどうぞご自愛くださいね♪

乗鞍すもも荘は、信州(長野県)乗鞍高原でアーティスト・イン・レジデンスを目指す、コリビングハウス&コリビングスペースです。

イベント開催のきっかけ

「娘たちが好きな絵本の世界をすもも荘で再現できたらいいなー」というoshieさんの一言からスタートしたこの企画ですが、頼もしいご近所さん、Hannah McAllisterさんのアイデアがプラスされて、12月の週末に素敵なイベントが開催されました。

イベントはこんな感じで進みました

朝からすもも荘はめっちゃいい天気!雪景色もいいでしょう。

photo by Seth McAllister

スタートは、談話室で絵本を読みながらハナさんが「クリスマスってなに?」「どうして赤色と緑色なの?」「クリスマスは誰の誕生日か知ってる?」など、クリスマスの成り立ちをお話してくれました。

image from unsplash

ふんふん、年少さんから大人まで頷きながら静かに聞いています。クリスマスの意味をみんなで学んでから、さあ。お菓子作りスタート!

photo by Seth McAllister

1つ目は「食べられる松ぼっくり」です。

本物かと見紛う見本にうっとり。

photo by Seth McAllister

みんなで作っていきます。支柱になるピーナッツバターのコア部分は事前にHannahさんが作って用意してくれていたので、葉の部分になるコーンフレークを挿していきます。

photo by Seth McAllister

みんな上手にできたかな?

photo by Seth McAllister

2つ目は「松ぼっくりとドライオレンジと木の実のオーナメント」です。

photo by Seth McAllister
photo by Seth McAllister
photo by Seth McAllister

3つ目は「オーナメントにもできる、キャラメル味のポップコーンボール」です。

photo by Seth McAllister
photo by Seth McAllister

その場で作ったポップコーンが熱いうちに蜜をかけて仕上げます。おお!丸っと固まっています。蜜が熱いのでそこは大人が担当。
クッキングシートにでラッピングして持ち帰れるので、クリスマスのオーナメントとして飾ることも可能です。

photo by Seth McAllister

大人の作業が多めのメニューですが、さくさくで甘くて美味しい一品です。

photo by Seth McAllister

自然保育「木のこ」のきこちゃんと地元の中学生とで、クリスマスソングを弾いて歌ってくれました

みんなで絵本読んで、お話を聞いて、手を動かして作ったり、つまみ食いしたり、出来上がった人は本読んだり、ピアノ弾いたり、自然と遊びの空間が広がっていったのが好感触でした。

保護者の目の届く範囲で、のびのびと自然にワイワイわちゃわちゃと遊びにつながっていって、とてもよかったです。

まとめ

12月のイベントはこんな感じでした。

作ったもの
1:食べられる松ぼっくり(チョコ味のコーンフレーク、ピーナッツバターの支柱に挿してく)
2:ポップコーンボール(キャラメル味)
3:オーナメント(松ぼっくりとドライオレンジと木の実)食べられない

イメージしていて実現できたこと
・家に持ち帰って飾れること
・飾り終わったら食べられること
・小さい子でも安全に参加できること

イメージ以上に良かったこと
・クリスマスの成り立ちをハナさんから聞けたこと
・窓から入る日差しがあったかかったこと
・自然発生的に各自で遊びがはじまったこと

今後も、すもも荘らしい、イベントを企画して続けて行きたいと思っています。

次回計画しているのが「春の手作り味噌」

3月の春休みに親子で参加できる内容にしたいと考えています。

SUCCESSO IMAGES/SHUTTERSTOCK

味噌ってすごくシンプルな調味料で、大豆、塩、水、酒粕、麹で作れるんです。

去年の春休みに東京の自宅で作った味噌は、7月頃までには発酵が進んで年を越した今は発酵の進行を抑えるために冷凍庫に保管しています。乗鞍だと気温が低くて湿度も低めなので、発酵の進み具合の違いも楽しめそうです。

大豆は前日から準備する必要がありますが、仕込んで容器に保管するまでには1時間くらいでできる見込みです。親子で作って、発酵具合を観察して、食べられるようになったら日々の食卓に載せられて、一緒に味わえる。「食育」という固い感じよりは、楽しみの一つとして提供できたら嬉しいなと思います。

詳細が決まったら、お知らせしますね。

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Author:Chie
Editor:Ayumi
Special Thanks:Toshie, Hannah, Seth, Fukiko and All!!

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